注文住宅を建てる時にこだわった事

20年ほど前に板橋区に戸建て注文住宅を建てました。
その際、家族と話し合って決めたのは【たくさん日光を取り込める、明るい家にしよう】という事でした。具体的には、窓の数や位置・大きさにこだわったのです。
設計の段階から業者と打ち合わせて、窓は【できるだけ大きく】取るようにしました。幸いに敷地が広かったために隣の家から覗かれる・・等を気にする必要はありませんでした。

 

リビングは東と南側に、一階・二階のそれぞれの部屋も東・南・西と、できるだけ広く大きな窓を設置しました。また、断熱の事も考えてペアガラスを利用した窓にしました。小さいですが、天井には天窓も取り付けてあります。

 

実際に家が完成して住んでみた感想ですが、とても気に入っています。日中はカーテンを開け放っておけば部屋の電気をつける必要もなく、節電の効果もあります。窓が多いとどうしても戸外の音が気になる所ですが、ペアガラスにしたせいか騒音に悩まされる事もありません。

 

立地等でどうしても窓の数等を制限しなければならない場合もあるでしょうが、それでもできる限り外光を取り入れることができる家にすれば、後々の後悔は少ないと思います。プライバシーが気になるようであれば、カーテン等をうまく利用すれば済むことなのではないでしょうか。